熟年離婚を避けるために

熟年離婚を避けるための秘訣を書いたサイトです
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離婚した後は何故か外国人を相手にする不思議

私は個人的にたくさんの離婚したカップルを見てきています。

 

女性はたくましく、自分で生きる人が多いのですが、男性は甘えんぼが多いせいか、次の女性を探し始めます。

 

そして、行き着く先は若い外国人女性というパターンが多いです。

 

特にタイとかフィリピンあたりでしょうか。

 

これは、相手も結婚ビザが欲しいため、日本人をターゲットにしているという事情があります。

 

だから、ある程度お金を持っている日本人の中年男性と、若い外国人女性のカップルは意外と多いのです。

 

しかし、結婚ビザは結婚して3年経つと永住権の申請が出来ます。

 

そして、それを許可されると、哀れ日本人中年男性は捨てられてしまうと言うパターンも多いのです。

 

外国人女性を甘く見てはいけません。

 

相手は、愛よりもビザが頭にあるのです。

 

だから、国際結婚には、ひときわ注意すべきなのです。

どうしても国際結婚したくなったら

それでも、交際中は意外にブレーキがききませんので、交際半年くらいでゴールインとなるケースは多いです。

 

その時、気をつけなければいけないのは、離婚を切り出されないようにすること。

 

出来れば、永住権の申請はしない方が良いでしょう。

 

最近では、結婚ビザでも5年間の滞在許可が出てきています。

 

要するに、永住権なしでも、そこそこ長期間、日本に在留できるシステムになってきているのです。

 

ですから、交際相手が永住権が欲しいと言っても、それに応じてはいけません。

 

更新が面倒というのであれば、最近はたくさんのビザ更新の代行業者である行政書士事務所がありますので、そこに任せてしまいましょう。

 

さすがに、自分で行くのは面倒という方でも、任せてしまうからと言えば、無下に断れません。

 

費用は大体5万円前後くらいです。

 

ネットで色々と調べてみると良いでしょう。

 

時計

離婚を避けるための工夫をしよう

離婚を避けるには、日常生活に気をつけるのはもちろん、国際結婚のような事情の場合は、相手に有利な材料を出来るだけ与えないことです。

 

そのためには、常に冷静な頭をキープしておくことです。

 

あまりにも冷酷というのは良くないですが、あまり相手に飲める混まない工夫も必要です。

 

交際はかけひきです。

 

相手にのめり込むと言うことは、自分をますます不利にしていると言うこと菜乃です。

 

妥協してはいけません。

 

それが将来の自分を守ることに繋がるのですから。

 

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