熟年離婚を避けるために

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「仕事だから」が常套句になっていませんか

熟年離婚を考える妻の心の底には、夫が仕事に没頭して家庭を顧みないことへの失望と不満が渦巻いていることが少なくありません。

 

ところが、ほとんどの夫が、それに気づかないのです。

 

「仕事がたくさんある」→「残業になるのも仕方ない」→「帰宅が遅いのは当然」で「すべては家族のための努力」だと納得しているのは夫だけで会って、妻から見れば単なる家庭を顧みない仕事人間です。

 

しかも、休日のゴルフも「これも仕事」の一言で済ませる。

 

「休みの日ぐらい、どこかに行きましょうよ」という妻の誘いを「仕事で疲れてるんだ」と一蹴する。

 

これでは、家家事や介護に追われている妻はたまったものではありません。

 

もしもあなたが若い時、まだ子供に手がかかっていたころに、そんな仕事人間ぶりを発揮していたとしたら「仕事仕事って言って、子供のことは全部私に押し付けていた」『仕事だからって、子供を遊園地に連れていくことさえしなかった』奥様はその時のしびしさ、やるせなさを覚えているのです。

 

あなたとしては、『たまには遊びにつれていった左』『肝心な時はいつだって子供のために何でもするつもりだったさ』などの言い分があるかもしれません。

 

でも奥様にとっては、たまに『いった』ことなど数のうちに入らないし、ましてや『つもり』の話などいに描いた餅にもなりません。

 

奥様は、そんなあなたに特区に見切りをつけて、子供の独立とあなたの定年退職を心待ちにしているかもしれません。

 

「仕事だから」は、あなたが思っているような免罪符にはならないのです。

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