合意契約書・和解契約書・示談書サンプルの紹介
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サンプルご利用に当たっての注意点(必ずお読みください)
下記サンプルは、すべてのケースに該当するわけではありません。
下記サンプルを参考にご自分で作成される場合は、自己責任にてご利用くださいますよう、お願い致します。
不倫やDV借金等での第三者間、夫婦間の合意契約書・和解契約書・示談書の
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下記は、不倫相手の女性との間で交わす合意契約書のサンプルです。
合意契約書、和解契約書、示談書作成の際の注意点は下記をご覧ください。
合意契約書・和解契約書・示談書サンプル
○○○子(以下甲という)と、○○○代(以下、乙という)は、当事者間で次の通り、合意契約を締結した。
第1条(本契約書作成の経緯)
甲は、乙の夫○○○男(以下、丙という)と、○年間にわたり不倫関係にあったこと
を認める。
※本契約書を作成するに至った事実を明記します。
できるだけ具体的に書いてください。
第2条(慰謝料金)
甲は、乙に対し、前条に対する慰謝料として、金○○万円を支払う。
※慰謝料金の支払い等があれば、それを明記します。
支払い方法、支払期限など、具体的に書いてください。
第3条(甲の誓約)
甲は、乙に対し、今後、一切、丙との関係を持たないことを約する。
※今後の約束事等をできるだけ明確に記載します。
あまりにも相手の行動を制限する書き方をすると、公序良俗に反して、
無効になる場合があるので、気をつけてください。
第4条(守秘義務など)
甲と乙は、今後、本件について、第三者に口外しない。
※守秘義務や証拠の破棄などを約束します。
※上記に違反した場合の対処、ペナルティを明記します。
契約後の相互の生活を尊重することも書いてください。
第5条(清算条項)
甲と乙は、本契約書に定める以外には、相手に何らの請求をしない。
※清算条項です。
これをいれることで、この合意書の内容ですべてが解決したことを確認します。
平成○年○月○日
(甲)住所
氏名 印
(乙)住所
氏名 印
合意契約書、和解契約書、示談書を書く場合の注意点
Q:合意契約書、和解契約書、示談書はどちらが作成するの?
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どちらが作成しても良いのですが、非があった方が作成する場合は、特に内容に注意し、専門家に依頼されることをお勧めします。
Q:不倫相手が夫と同じ職場。会社の送別会等にも参加しない約束は可能?
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相手の行動をあまりにも制限する約束は、公序良俗に反して、無効になる恐れがあります。会社の行事への参加までは拘束することはできません。
プライベートで一対一で会わないという程度にとどめておいた方が良いです。
Q:何部作成すれば良いの?
-
ご自分と、相手用の、2部作成してください。
Q:印鑑は認印で良いの?
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できるだけきちんとした形で残すためには、実印で押印し、印鑑登録証明書をとっておくのがベストです。
Q:どのように保管しておけばよいの?
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サイン、押印のうえ、双方で保管してください。
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