熟年離婚を避けるために

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威圧的な言葉も度が過ぎれば脅迫になる

団塊の世代の男性の言葉は、概して優しくありません。

 

ぶっきらぼうだったり、粗野だったり、無遠慮だったり・・・

 

困ったことに、それを『男らしい』と勘違いしている人もいるのですが、それは大間違いです。

 

言葉遣いは易しく、これは、どんな女性に対しても当てはまる基本中の基本です。

 

そもそも、団塊の世代の男性には、褒め言葉が少ないようです。

 

けれども、褒め言葉というのは、人間社会にとって、とても大切なものなのです。

 

あなたは奥様に褒め言葉を使っていますか?

 

もし使っていなければ、意識して奥様に感謝したり褒めたりする習慣をつけましょう。

 

「ありがとう」「おいしいよ」「それ似合うね」・・・

 

こういう言葉は何度聞いても飽きることがありません。

 

最もいけないのは暴言を吐くことです。

 

奥様が傷つくことを平気で行ってないでしょうか。

 

あるいは人格を否定するようなことを言ってないでしょうか。

 

頭ごなしに「おまえはいったい何やってるんだ!」などと威圧的・高圧的な言葉を年がら年中発している男性がいます。

 

奥様にとっては、年中脅されているように思え、次は何を言われるかとビクビクすることになります。

 

今日は区ともいえるひどい言葉に返す言葉も見つからず、委縮してしまうものです。

 

こういう暴言に耐える妻もいるのですが、たいていの場合、必ず恨みをため込んでいます。

 

もしどうしても叱りたいことがあったり、はずみで暴言を吐いたとしても、必ず後でフォローすることを習慣にしてください。

 

それによって奥様の心はいやされ、あなたも次から言葉に気をつけるようになるでしょう。

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